Original

波長が合うには法則があった!恋もお金も引き寄せる究極の引き寄せとは

人間関係において、同じ波長の人はお互い引かれあって、親友同士になり… 逆に、まったく違うタイプの人間は、どんなに近くにいても引きあうことなく、無関心のままでいることがあります。


もし、あなたのそばに嫌いだと思っている人が近づいてくるとしたら、


それは… あなた自身がその人と≪どこかで≫共鳴しているということなのです。 




1.ついに解明!『共鳴の法則』『波動の原理』


共鳴とは…

振動数の等しい発音体を並べておいて、一方を鳴らすと、他の一方も音を発する現象のこと。 そして、他の人の考え方や行動に自分も心から同感すること。

ウォーレン・Jハマーン「21stCENTURY」1989 


1989年アメリカの科学雑誌「21st CENTURY」にウォーレン・Jハマーンという人の書いた「共鳴」についての論文が載りました。 


それには、人間を構成している有機物がもっている周波数を音に置き換えると、およそ42オクターブになるという研究成果が発表されました。


これはつまり、もっとも高い周波数は、ハ長調のドを基準にすれば570兆ヘルツにも達することになります。


1ヘルツというのは、1秒間に1回振動するという意味ですから、1秒間に570兆回も振動する、ということです。想像を絶するほどの素晴らしい能力が人間には秘められているということになります。


42オクターブと簡単にいってもイメージすることは大変難しいのですが、ともかく、想像を絶するほどの多種多様の周波数をもっていて、それを振動させることができる素晴らしい能力が人間には秘められているということです。


人間の体は、さまざまなレベルの周波数の集積がおりなす一つの宇宙であるということですね。



そして、すべての周波数を音に置き換えてみると… 先ほどの【共鳴】という現象が理解できます。


同じ周波数はお互いが共鳴します。 音叉という道具を使って実験するとわかりやすいですね。

(音叉とは、U字型の金属部分をたたいて音を出す道具で、楽器やコーラスのチューニング:音合わせに使われます)


違った波動をもっていると、お互いは共鳴することができずに離れていきます。つまり、異質なものは受け入れることができないのです。 (これは、人間も同じです。)


ただ、面白いことに、まったく同じ周波数でなくても共鳴することがあるのです。


どの時かというと… 周波数が倍になるとき。


どんなにかけ離れた周波数であってもそれが倍数になっていれば共鳴するのです。 

分かりやすくいえば、ピアノで高いラの音と低いラの音を同時に弾くと気持ちよく響き渡りますよね。


この不思議な「波動の原理」は人間にも当てはまります。


キリストやお釈迦さまといった聖人といわれる高い波動をもった人にも魅かれますが、一方で社会のルールを無視した奔放に生きている人や、極道の生き方や、いわゆる悪人にも何らかの魅力を感じることがあります。


なんだか認めたくはないですが、聖人と悪人はかなりかけ離れた周波数ではあるものの、倍数上にのっている同じ波動数の人であるということなのかもしれません。


これは、決して矛盾しているのではなく、上記の理論からきっちりと説明できるということなのです。 


そして。もちろんのことながら、恋♡というのも、完全なる共鳴現象なんですが、


が。


恋や憧れを抱く時というのは、自分と同じ波長をもつ相手と共鳴するか、少し上の波長をもつ相手に魅かれるそうです。


だから。


昔から女性は恋をしたら綺麗になる、という常識は、女性ホルモンが活発になるからなのと、今より高い波長・波動に上がろうとしているからなのかもしれません。


2.お金も『引き寄せの法則』


「物は生きている」というと、鼻で笑う人もいるかもしれません。

でも、イチロー選手がバット1本から物を大事にする話は日米みんなによく知られた話。


そして。インドネシアに繊維工場を持つ社長様の話で、


「工場にミシンを数百台置いて、作業をしてもらっていますが、ほんとに不思議なんですよ。仕事も丁寧で、大事に使う子のミシンは、一切故障しないのに、態度も悪く奴隷のように酷使する子のミシンは何度修理しても壊れるんですよ。同じミシンを導入したんですがね。」


物を象徴し、すべての財を具象したのが金銭である。

金銭は物質の中で、最も敏感な生物である。

金銭はこれを大切にする人に集まる。

倫理研究所 丸山敏雄


大切にするというのは、お札一枚一枚のしわをのばしてガラスケースに入れて保管するようなことではなく、本当に大切にするということは、無駄に使わず、さらに金銭を生かして使うこと。


お金やモノも生きているので、同じ波長に共鳴する人のところに引き寄せられるのです。 だから、きちんと生かしてくれるところに喜んで引き寄せられるのでしょう。



お金を生かす3つのポイント



①支払うときは、一刻も喜んで

支払うときは出し渋らない!喜んできちんと支払うことで、自身の信用に太鼓判が押されます。


②請求するときも、妥協なく

請求すべき金銭は妥協なく請求するべきです。遠慮して請求しなければ信頼関係が揺らぎます。


③使い方に人間性が露呈

お金を稼ぐことは弘法大師様も認めておられるように、正当な人間の欲です。実際のところ、金銭がなくて理想論を語ろうとも絵空事にしかすぎません。

ただ、稼いだお金を自分の虚栄心のためだけに使う心であると、金銭を生かすことにはならないので、結局、見放されてしまうのです。


金は天下のまわりもの」と先人のおしえでもありますが、それは、「金銭はその人の働き(社会に貢献した度合い)に応じて、自然にめぐまれるもの」 であるという究極の引き寄せなんでしょうね。





田和璃佳<インナーケアラボ主宰者>

田和璃佳<インナーケアラボ主宰者>

美腸カウンセラー/美腸をつくるたった2つの習慣で、ヤセ菌アップ!痩せやすい体を手に入れるoriginal【美腸Methods】を展開中! Instagram≪ricca_tawa≫ ・Youtube≪田和璃佳≫

みんなが知らない【本当の腸活】特別冊子プレゼント!

スペシャルインタビュー「おなかと土壌菌のお話」

今、話題の腸内フローラ! 腸と健康の研究における第一人者:藤田絋一郎(東京医科歯科大学名誉教授)先生とインナーケアラボ編集長:田和璃佳(株式会社フェイス・ジャパン代表)との初の【腸活×菌活 対談】をまとめた非売オリジナル冊子です!
美腸をつくるたった
“2つの習慣”とは?

人気記事ランキング


ABOUT US